痔にならないためのお尻のケア。

普段からお尻のケアを心がけよう

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痔を予防するためには便通異常の改善だけではなく、普段からのお尻のケアも大切です。
正しいお尻のケアを行うことで、痔の症状の悪化を防ぐだけでなく、痔にならないよう予防にもつながります。

お尻は優しく洗いましょう

お尻を洗った後にキレイにしようとして、力を入れてトイレットペーパーでゴシゴシ洗っていませんか?それでは逆に肛門のしわやくぼみに便を擦り込んでしまうことになり不衛生になってしまいます。また皮膚に刺激を与え痔の原因を作ってしまうことになりかねません。
正しい洗い方としては、まずトイレットペーパーを優しく押し当てるように拭き取ります。その後、ウォシュレット(温水が望ましい)で洗い流します。この時、水量が激しかったり、長時間の使用は避けてください。(10秒以下)
そして最後に、またトイレットペーパーで優しく押し当てるように水気をしっかりと拭き取りましょう。


立ちっぱなしや座りっぱなしで長時間いないようにする

長時間の間、立ちっぱなしや座ったままの同じ姿勢でいることは、肛門にとっては良くありません。肛門周辺が鬱血しやすくなってしまうことが原因です。
長時間同じ姿勢での車の運転やデスクワークの方は、定期的に体を休めたり適度に体を動かしたりしましょう。逆に立ちっぱなしの方は座って体を休めるなどしましょう。

疲れ

お風呂はぬるめのお湯にゆっくり入ろう

痔の予防には、入浴は効果的な手法の一つです。お風呂に入ることでお尻が清潔に保たれるのはもちろんですが、肛門周辺も温められることによって血流が良くなり、鬱血を防ぐことができます。ぬるめのお湯にゆっくりつかるとより効果的です。

入浴

トイレは長い時間かけないように

排便時にあまり長い時間をかけることはおすすめできません。便が出ないからといって無理やり出そうとして強くいきみ続けると肛門を鬱血しやすくなりイボ痔などの原因になりやすいです。また冬場などはお尻を長時間出したままでいると肛門も冷えてしまい毛細血管が収縮してしまい血行が悪くなり鬱血しやすくなってしまいます。
便が出ないなと思ったら、一度トイレを出てまた便意が来たら行くようにしましょう。また冬場などは暖房器具などを持ち込んで温めるなどの工夫もいいですね。

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